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雪濃湯と農夫のパン 

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連休中、夫、友人と赤坂駅近くの雪濃湯のお店「一龍」に行って来ました。
雪の濃いお湯と書いて、ソルロンタン。
韓国を代表する料理の一つ、牛の骨や肉、内臓などをじっくり煮込んで作るスープです。
その中に牛のほほ肉、ネギ、春雨が入っていて、一緒についてくるご飯を入れていただきます。

キッチンから出てくるそのままの味付けは少し薄味なので、
テーブルに置いてある塩胡椒で自分好みに。

以前違うお店で食べたことがあって割と好きな料理。
こちらのお店のもとっても美味しかった!
またいこっ(*ゝ艸・)

一龍
東京都港区赤坂2-13-16 シントミ赤坂第2ビル 1F
千代田線・赤坂駅徒歩5分
03.3582.7008 24時間営業


□□□


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昨日、「農夫のパン(パン・ペイザン)」を買って来ました。
クリスマスに初めて食べてその美味しさにハマる~。
大きな丸型フランスパン、こんなのが自宅で焼けたらどんなにいいでしょう・・・( *´ο`*)=3


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今朝の朝食。
お歳暮で頂いたロースハムを少し厚めに切って軽くあぶる。
パンも軽くトースト、目玉焼きに、キュウリ、ルッコラも。
マヨと粒マスタードを混ぜたものがソース。
カリカリに焼けてるパンは、口の中が切れそうに尖ってます笑
サンドウィッチにしてハグっ、と。

出来上がって持ったが最後、一度お皿から持ち上げたらもう置けない(;*△*;) 絶対に崩れ落ちるから…笑。

今朝も美味しく頂きました~ごちそうさま☆


□□□


ちょっと書き留めておきたくて。

その存在を知るようになってから、保護犬ボランティア団体のサイトを時々チェックするようになりました。
ひじきを迎えたころは、全くそんな現実があることすら気にもせずにいた私。
ひじきの母親犬はもしかしたら・・
と思うこともあって、でも今となってはそれすら調べることも出来ません。

その団体さんのサイトで、目を覆いたくなるような保護犬達の現実に何度涙したことか・・
泣くことしか出来ない自分に腹立たしささえ感じることもあります。

もし2匹目を迎えることになったら、絶対にショップで命を買うような事はしたくない、と思うようになりました。
ひとつでもその小さな命を助けてあげたいと、その活動に従事することは出来ないけれど、
思いはあるけれど大きなことを言える自分ではないことだって分かってはいるけれど。

先月、ある保護犬との出会いがありました。
結果から言うと、私が里親を希望しようとした時点で既に他の希望者さんとのトライアルが決まっていたチワワで、推定6、7歳の女の子。
今まで何度も出産させられ、仔犬を産んでは取り上げられ、どれ程つらい思いをしてきたんだろう。
当たり前であるお散歩さえ行ったこともなく、小さなゲージの中でただただその生涯を遂げる運命だったチワワ。

幾度の出産でおなかを何回も切られていて、皮膚は薄く適切なケアもされていなかったらしく病気もありました。
私は、ボランティア団体から「預りさん」と呼ばれる、里親さんが見つかるまで、病気治療や日常のケアを施されるお宅にいたそのチワワを知ったわけです。
その預りさんは、今まで何匹もケアをしながら里親さんへ命の引継ぎをしてきました。

色々と活動の事も知りたくて、その時はその子の里親になりたかったこともありメールでやりとりをし始めました。
預かりさんのブログで、そのチワワの毎日を見ることで、一緒に私も過ごしている気にもなっていました。
今年に入り、里親希望者さんとのトライアルが始まり、問題なければそのお宅で第二の犬生をおくる事になります。
美味しい空気の中で楽しいお散歩、安心して眠ることが出来、新しい家族に愛され、今までつらかった分、沢山たくさん幸せになって欲しいと思います。
その里親さん宅には以前にも同じボランティア団体さんからやって来た先輩保護犬もいるそうです。
なので、絶対に大丈夫。

何が書きたいんだか分からなくなってきた・・・思いが込み上げてきて…
とにかく、どうしてだか涙が出てしまう。

そのチワワちゃん、今までどんなにつらい思いをしてきたのか本当に想像を絶します。
でも愛する気持ちを十分に持った人間達に巡りあえればこんなにも変わる、ブリーダー崩壊からレスキューされた時に比べ驚くほどべっぴんさんに変身しました。

数日前その預りさんから、無事にトライアルが始まりました、とメールを頂きました。
数ヶ月ケアをしながら過ごしてきた事を思うと、希望ある嬉しい別れだとしても悲しくてかなしくて仕方がなかったと、別れて車に戻っても運転が出来ないほど声を上げて泣いてしまったと書き綴られていました。
そんな彼女の思いに触れたとき、なぜだか私まで涙が止まらず・・何度も読み返し、その度にどうしてか涙が溢れてしまって。
彼女の心にすぅ~っと入り込んだそのチワワ、預かりとしての立場としてはこんな状況も珍しいことではないようです。

でも、既にその彼女のもとには、また新たな保護犬が来ているのです。
終わりの見えない保護される犬、猫達の現実。
助けてあげたいと声高に言ったとしても、私にも愛する家族・ひじきの存在ももちろん大事なのです。
今目の前にあるこの小さな命を、何があったとしても終生守り抜く思いでいなくてはなりません。

気軽な気持ちで犬や猫を飼わないでもらいたい。
飼ったのなら、最後までしっかりとケアをしてペットという枠ではなく、家族の一員として接して欲しい。
動物にも心、気持ちがあることを絶対に忘れないで欲しい。
一匹でも不幸な子達がいなくなる事をこれからも祈っていきます。

thread: こんな店に行ってきました | janre: グルメ |  trackback: -- | comment: -- | edit

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