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PIPPIの世界 

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世田谷文学館で行われている「世界中で愛される リンドグレーンの絵本」展に行ってきました。

スウェーデン出身の童話作家、アストリッド・リンドグレーンが生み出した「長くつ下のピッピ」。
日常の価値観を超越した「世界一つよい女の子・ピッピ」は、リンドグレーン自身の病気の娘を喜ばせるために生まれたとか。
私も小さい時に絵本を読んだ遠い記憶があります。

その物語の主人公ピッピですが、海外から日本、何人もの画家や絵本作家が沢山のピッピを描いています。
みなそれぞれ特徴があって、スウェーデン本国では、イングリッド・ヴァン・ニイマンのピッピが一番人気だそうです。

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少し・・・
ゴ○ラっぽい(!!!)きゃ~言っちゃった~ ごめんなさい~!

日本でピッピを描いた代表的な作家は、桜井誠。
日本人の私達に馴染みのピッピ。

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うん、確かにこの子だったかなー。そばかすが特徴のこのお顔♪
私の「freckles」は、そばかすの意味。私もそばかすありま~す☆
ショップで売られているポストカードの中で一番人気だそうで、もう売り切れでした。なのでチラシを撮ってみた・・(>_<)

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4枚のポストカードをフレームに入れて、ピッピ仕様に少し変えました~。

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残り4枚のポストカード。
冬の光景とかもあるので、季節が変わったら入れ替えなどしてみようかな・・。

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展示はリンドグレーンの絵本や挿絵の原画が作家ごとに纏められています。原画はかなり古いものもあるんですが、結構綺麗で驚きました。挿絵のいくつかに、作家のメモ書きのような文面がちょっこと書いてあるのも面白かったです。

とてもこじんまりとして展示数もそれ程多くはありませんが、お近くにお越しの際に如何ですか~。

□世田谷文学館
〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10
TEL 03-5374-9111(代)
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週月曜日
入場料:600円(小中学生無料)

・最寄り駅・
京王線「芦花公園(ろかこうえん)」駅
※駅に案内板があります。
詳しくはサイトへ。

「世界中で愛される リンドグレーンの絵本」
2011.6.26まで。





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