an artful life.

日々のつれづれ。どんな日も、とくべつな日に。

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そして、ぐい呑み色々・・・。 

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一昨日のぐい呑みでおかずに続き・・・
今日また色々と取り出して写真を撮ってみました。明るいうちに撮影に勤しみ、夜は食卓へ~。
今晩のメニューは、もずく三種。もずくは土佐酢のパック物。千切りの柚子を散らしたもの、プチトマト、ほうれん草とゴマです。どれも箸休めで良い感じですよ。

酒器をひっくり返すと、作家さんのサインらしきものはあるのですが全く分からず・・・。お猪口ですから、そのサインもひじょ~に小さい(苦笑)
箱にしまってあったお猪口は全部で27個でした。まだキッチンキャビネットにいくつかあって、それは夫がごくたま~に気まぐれで「お酒でも呑みたい」となった時ようにおいてあります。
箱の中に3個だけ個別な箱に入ったお猪口があったので、それをご紹介します。


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こちら岡山備前市周辺を産地とする備前焼。使い込む程に味が出るそうですね・・。
良質の陶土を用い、1250度の高熱で8~10日間かけて焼き締めた堅ろうな器(せっき)。器とは磁器のように焼き締まり釉薬を掛けず水を通さない陶器のことだそうです。
私も夫も器などに詳しくないため、これが箱を飛び出してその辺に置いてあっても備前焼と分かるかどうか(^^; 
お酒を呑んだらさぞかし美味しく頂けるのでしょうが、今の所出番はなし。これにもずく入れちゃあちょっと可哀想?


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次は岐阜県高山市が産地の渋草焼です。
五彩、赤絵をつけた作品が数多く、別名・飛騨赤絵と称されていたそうです。現在は初代柳造の意を継いで、赤絵、染付けを毛筆描画して、独特の雅風を現わした手作りならではの作品。岐阜県の工芸品に指定されたのはまだ新しく、平成4年の事だそう。
箱を開けてちょっと驚き。まだシールが貼られたままでしたよ(笑)。一度も使われないまましまわれてたのね・・・。


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3つめ最後は青磁彫草花のぐい呑です。うっすらと彫られた草花、分かりますか?最初見た時、目を凝らさないと分からずでした・・・(恥)。
タイのセラドンは青磁と言うことなんですが、日本の青磁と同等かと言われれば違うように思います。どうなんだろ?とりあえず、このぐい呑みがうちにある唯一のセラドン? お酒でなくてもちょこっと使いに活躍させなくては。


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今回はもずく三種でしたが、こんな感じで小分けなおかずの時に利用出来そうです。ぐい呑みと言う事もあり、今日のもずくは「ずるっるっ」とお猪口に口をあて飲む様に・・^^; お行儀が悪いですが、これもこのメニューならでは。
この数いっぺんに使うのは無理だけど、ちょっとこういう使い方ハマりそうです。




おまけ。
夕飯のメニューは・・・
・キムチ肉じゃが
(今日は大失敗!ジャガイモがかな~り煮崩れてどろどろです・・・><)
・玉ねぎ、ごぼう、人参、わかめの掻揚げ
・ほうれん草おひたし
・もずく三種
・発芽玄米
・エノキ、油揚げ、キャベツ、根昆布のお味噌汁

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