an artful life.

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なんでもかんでも。 

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昨日、世田谷ボロ市に行ってきました。地元のカメラ女子のお友達・ROKOさんとご一緒に^^ (昨年はこんな感じ→
ボロ市の始まりは今から432年前、当時関東地方を支配していた小田原城主北条氏政が、世田谷城主吉良氏朝の城下町である世田谷新宿に、天正6年(1578年)に楽市を開いたのが始まりで、今では世田谷を代表する伝統行事となっています。

毎年1月15、16日と、年末12月15、16日の4日間行われています。
徳川時代になって「市町」という名のもと、草鞋(わらじ)とともに編みこんで強化するためにボロが安く売られるようになり「ボロ市」と呼ばれるようになったそうです。

大正から昭和にかけて出店の数は多い時で2000を超える事もあったそうですが、現在はおよそ700店ぐらいに減り、骨董類、古着、植木、食料品、雑貨品、玩具等々いろいろな商品が販売されています。
タイトル通り、とにかく・・・「なんでもかんでも」。


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昨日は気温は低く寒い一日でしたが、風がなかったので陽が当たっていればポカポカ暖かく人の数は相当でした。平日だったので祝日よりはすくなかったのでしょうが、露天の前に人だかりも沢山。


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お神輿のお飾りです。これは売り物?


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ボロ市に出掛ける前に、朝のワイドショーで中継をしていたのを見たんですが、その時にお神輿(↑右上)が売りに出されていました。300万の所、250万で!と(笑)。自分の目で確認してきました~
お目出度い物が沢山ありましたよ。
売れたのかしら・・あのお神輿・・・。


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す、凄い展示の仕方でしょ(^^; 
お着物、色とりどり綺麗でしたよ~


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所狭しと並べられた商品の数々、買わないまでも見ているだけでも楽しくなってきます。蚤の市やフリーマーケットの類はそれがわくわくするんですよね。
ブランドの男性物の靴があったんですが・・・まだ見た目綺麗なんですけどね。どっから持ってきたのだろ?
この露天の年配のおっちゃん(オジサンではなく「おっちゃん」というイメージ^^;)がとっても流暢な英語を話していて驚きました。外国人の方にスラスラと値段を伝えていましたよ(笑)。今時のおっちゃんは英語も操れます!


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この花達もすべて売り物です。
美味しい露天も沢山あったのですが、写真に収めたのはけんちん汁だけ!あったまりました^^美味しかった♪


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個人的に、これこそがボロ市と思ったのがこちら、ずっと歩いてきたメイン通りから路地に入ったところに、骨董品がとにかく一杯並べられておりました。骨董品店を開いてらっしゃる免許を持ってる方々が出店されていますので、物もきっと確かかと・・・。お一人の女性がお抹茶を入れる棗(なつめ)を吟味されており、後ろからちょっと撮らせてもらいました。
欲しいな~と思う器やお皿が沢山、それなりにいいお値段もするんですよね・・・。


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おもちゃも沢山!お値段がどれ程のものなのか分からないのですが、言い値なのでしょうか(笑)
ふっるそーなミッキー君もどき^^; 洋服着てますね・・・コレ、いくらなら買う?
そして、私は何を買ったか・・。
全くボロ市とは関係のない保存容器を買ってしまいました。またそれはいつかアップします~

昨年は夫と食べ物ツアーになってしまったボロ市でしたが、今回はカメラ女子ROKOさんと色々な物がゆっくりと見れた満足なボロ市お出かけでした。ROKOさん有難うございました!^^
まだ沢山撮ったんですけどね・・これにて終了です。
最後までお付き合い下さり有難うございました!

thread: 東京23区 | janre: 地域情報 |  trackback: -- | comment: -- | edit

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