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Homemade strawberry Jam 


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ジャム作りに最適な小粒な苺が出回り始めてお買い時♪

今年はいつもと違う作り方を探して目から鱗なレシピを見つけました。

まさに「捨てる物が一切ない苺ジャム」Cpicon フレッシュ☆保存できる自家製いちごジャム by シルフィーさん


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Romi-Unieの空き瓶に当然のようにいれてます…笑

だって可愛いから❤

右に写っているのは「いちご水」と言って、今回そのレシピで初めて知った物。

アク取りに使用したお水の、アクを取り除いた後のお水です。それが「いちご水」なるもの。


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昨日の朝ご飯だけど。
出来たての苺ジャムとクリチを混ぜて練り練りした物を作りました。

クリチとフルーツってほぼなんでも合いますね~。
とっても美味しかった!

もう一つはそのままトーストした物にのせてダイスカットのキウイをトッピング。
苺ジャムヨーグルトはもう定番。

右端のシュワシュワは、鍋肌に残ったとろ~り苺液をかき集めて炭酸水に入れて、
ここにもキウイを浮かべて♪ 甘いとろ~り液と熟したキウイのお味でグビグビ飲めちゃう!
これ、ホント美味しかったわ~(^^*)


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苺の3、4割のきび砂糖とレモン汁を振りかけて一晩このまま置きました。


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水分がたっぷり出てこんな感じ。
これを弱火でコトコト。その写真はないのだけどねー。

こんなに沢山の可愛い苺ちゃんは、ほぼ半分の量になってしまいまーす(TT)


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水をはったボウルにアクを丁寧に取っていくんだけど、
どこまで取っていいのか分からない状態(笑)
この上澄みのアクを静かに丁寧に取り置きます。

レシピではこのアクも「丹念なお仕事のご褒美」と。
素敵な言葉よね!アク様なのよ~(^m^)

そのアクがね、立派な苺ムース状になると言うのです。


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そしてこれが「いちご水」。

綺麗よね…
苺ジャムの副産物。

このまま飲んでもいいし、何かと割ってもいい。
お菓子作りにも利用出来ちゃう♪

私は炭酸水と割って飲みました^^ もちろん苺の風味もしっかりあって美味しかったよ~

奥のいちご水は、鍋から全部ジャムを取りだしたあとに、
やはりお水を入れて静かにかき回して更なるいちご水を作ったもの。

これは最初のいちご水よりも直接甘さを含んでいるので味は濃い目です。
お鍋も綺麗になる、そしてまたひとつ美味しい物が出来上がりました。



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でもって、こちらがそのアク様(笑)

このまま冷蔵庫で冷やして、そのまま食べます。

私はレシピの方のようには多く取れなかったのだけど…
丁寧な作業には根気も必要という事です^^;

一口でアッと言う間に終わりました~
余りにも少なすぎて、余りムースな味わいは感じる事は出来なかったけど…(uu*)

でも、とにかく一切捨てる物がないこのレシピには感動でした。

今までどれほど勿体無い事をしていたのか…
これからは絶対にこの方法で苺ジャム作ります!


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小粒そのまま美味しい苺ジャムの出来上がり

ご馳走様でした♪

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